圧倒的排気効率を実現しつつ音量基準もクリア! HKSからGRスープラ用「スーパーターボマフラー」が新登場

圧倒的排気効率を実現しつつ厳しい音量基準もクリア! HKSからGRスープラ(DB22/DB26)用「スーパーターボマフラー」が新登場
圧倒的排気効率を実現しつつ厳しい音量基準もクリア! HKSからGRスープラ(DB22/DB26)用「スーパーターボマフラー」が新登場全 7 枚

チューニングパーツメーカーのHKS(エッチ・ケー・エス)が「スーパーターボマフラー」TOYOTA GRスープラ(DB22/DB26)用のラインナップを追加。販売開始は12月5日から。

【画像全7枚】

「スーパーターボマフラー」は圧倒的排気効率を実現しつつ厳しい音量基準もクリアしたスポーツマフラー。GRスープラ用では車両のマイナーチェンジ(DB22⇒DB26)により、車両の騒音規制が今までより厳しい市街地加速騒音フェーズ2(規制値71dB)に変更となったが、2023年11月現在で唯一対応できているのが今回発売のDB26用事前認証適合マフラーとなっている。※DB22の騒音規制はフェーズ1(規制値73dB)

純正パイプ径70mm×1に対して直径75mm×1+直径65mm×2+直径70mm×2のレイアウトで、テールは直径110mmの左右2本出しを採用。中間パイプに追加したサイレンサーにより、常用回転域の不快なこもり音を抑えながらも心地よいスポーツサウンドを両立。純正モーターを移設できるバルブ構造の採用により各モード切替もそのまま使用が可能となっている。

音量は純正81dBに対して87dBで低回転時はほど良く低音が響き、回転が上がるにつれて中高音域に変わり、スポーティーでクリアーなサウンドを堪能することができる。HKS Mastery ECUとの組合わせでは約5.6kW出力ピークが向上。トルクのピークも約13.5Nm向上し、最大差では18.5Nmと大きく向上するデータを計測している。


■スーパーターボマフラー[31029-AT009]
価格:¥495,000(税込)
適合車種:TOYOTA GRスープラ(DB22 2019年5月~2022年9月/DB26 2022年10月~)
※近接排気音(ノーマル):87dB(81dB)/アイドリング65dB(58dB)
※最低地上高:118mm(中間パイプ)
※主要材質:SUS30

《ヤマブキデザイン》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. BMW『7シリーズ』改良新型、生産開始…既存モデルに「ノイエ・クラッセ」技術を初導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る