トヨタのクロスオーバーEV、2025年までに欧州で発売へ…コンセプトカー発表

トヨタ・スポーツクロスオーバー・コンセプト
トヨタ・スポーツクロスオーバー・コンセプト全 10 枚

トヨタ自動車の欧州部門は12月4日、『スポーツクロスオーバー・コンセプト』(Toyota Sport Crossover Concept)を発表した。2025年までに、欧州市場で発売する新型EVを予告している。

写真:トヨタ・スポーツクロスオーバー・コンセプト

このコンセプトカーは2023年4月、上海モーターショー2023において、『bZスポーツクロスオーバー・コンセプト』として初公開された。トヨタとBYDが中国で設立した合弁会社によって、中国と欧州市場向けに開発された。今回発表されたスポーツクロスオーバー・コンセプトでは、欧州向けに車名の変更と、オレンジからシルバーへのボディカラーの変更を受けている。

スポーツクロスオーバー・コンセプトは、流麗なエアロシルエットと特長的なファストバックラインを持つ。これらが、トヨタのEV専用モデルのデザインアイコンになるという。

スポーツクロスオーバー・コンセプトは、初めてEVを購入する顧客にとって魅力的な提案となり、SUVに代わるスタイリッシュな選択肢となることを狙う。 5枚のドア、大きなトランク、ゆったりとした後席の足元スペースなど、実用性と快適性を兼ね備える、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る