トヨタの次世代EV専用車のデザインアイコン、クロスオーバーで提示[詳細画像]

トヨタ・スポーツクロスオーバー・コンセプト
トヨタ・スポーツクロスオーバー・コンセプト全 30 枚

トヨタ自動車の欧州部門は、『スポーツクロスオーバー・コンセプト』(Toyota Sport Crossover Concept)を発表した。欧州市場で2025年までに発売する新型EVを、プレビューしている。

写真:トヨタ・スポーツクロスオーバー・コンセプト

スポーツクロスオーバー・コンセプトは、流麗なエアロシルエットと特長的なファストバックラインを持つ。これらが、トヨタの次世代EV専用モデルのデザインアイコンになるという。

スポーツクロスオーバー・コンセプトは、5枚のドア、大きなトランク、ゆったりとした後席の足元スペースなど、実用性と快適性を兼ね備える。初めてEVを購入する顧客にとって魅力的な提案となり、SUVに代わるスタイリッシュな選択肢となることを目指している。

そのデザインは、ヘッドライトとテールランプが共通イメージで、「コ」の字型となっているのが目を引く。また、リアエンドは鋭角的に切り落とされている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  3. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
  4. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
  5. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る