マツダはスーパー耐久や手動運転装置を出展ヘ…東京オートサロン2024

MAZDA SPIRIT RACINGMAZDA3 Bio concept
MAZDA SPIRIT RACINGMAZDA3 Bio concept全 5 枚

マツダは、2024年1月12日から14日にかけて千葉市美浜区の幕張メッセで開催される「東京オートサロン2024」に出展する。12月15日、その内容について発表した。

【画像全5枚】

出展する車両は、「MAZDA SPIRIT RACING MAZDA3 Bio concept」や「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER CNF concept」など、スーパー耐久シリーズ参戦車両を含む多彩なラインナップ。また、手動運転装置を搭載した「MAZDA ROADSTER Self-empowerment Driving Vehicle」の展示も予定されている。

マツダは、顧客を起点に、マツダらしい商品・サービスを提供し、感情的な繋がりを強めるブランド体験の取り組みを強化していくという。その一環として、カーボンニュートラルの未来に挑むスーパー耐久シリーズ参戦車両の展示や、モータースポーツを気軽に楽しむ「eSPORTSタイムアタックイベント」、各種トークショーなどを開催する。

さらに、子供にスポーツ走行を体験してもらう「WILD DRIVE KIDS BY MAZDA X BRIDGESTONE」の開催も予定している。これらの取り組みを通じて、マツダは移動体験の感動を量産し、前向きに今日を生きる人々の輪を広げていく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る