ナイルが福島県へ寄付---自転車利用時のヘルメット着用を推進

左:ナイルの大谷昌史 執行役員社長補佐、右:福島県生活環境部生活交通課の佐藤司課長
左:ナイルの大谷昌史 執行役員社長補佐、右:福島県生活環境部生活交通課の佐藤司課長全 1 枚

ナイルは、同社が運営するマイカーのサブスクリプションサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」の売り上げの一部を福島県へ寄付した。寄付金は福島県の「自転車条例推進事業」の一環として、ヘルメット着用に係る啓発活動に活用される予定だ。

ナイルは社会的責任として、交通事故防止活動に貢献するため、毎月1都道府県に20万円を寄付する「ナイル47PROJECT」を実施している。今回の寄付はその一環として、福島県へ企業版ふるさと納税を通じて行われ、12月4日にナイル(東京都品川区)で贈呈式が行われた。

福島県からは生活環境部生活交通課課長の佐藤司氏が出席。佐藤氏は「自転車利用時のヘルメット着用が努力義務となりましたが、本県の着用率は低い現状となっております。今回いただいた寄附金は、ヘルメット着用に係る啓発活動に有効に活用させていただきます」とコメントした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  4. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る