距離に応じて個別にメンテナンス、新リースカーサービス「unicar」を発表

新リースカーサービス「unicar」
新リースカーサービス「unicar」全 2 枚

トータルカーマネジメントサービスを提供するキムラユニティーとモビリティデータを活用したサービスを提供するスマートドライブは、新リースカーサービス「unicar(ユニカー)」を、2024年4月より正式にサービス開始する。

【画像全2枚】

「unicar(ユニカー)」は、従来の期間型メンテナンスに代わり、スマートドライブが提供するデバイスから収集される走行データを基に、距離に応じたメンテナンスを可能とする業界初のサービス。

新サービス「unicar」では、リアルタイムの走行データを活用し、「必要な車両が」「必要なタイミングで」「最適なメンテナンス」が受けられるようになる。これまでの一律型のメンテナンスから、車両の利用状況に合わせた個別最適のメンテナンスへとシフトする。

この新たなメンテナンス方式により、車両管理担当者の生産性向上が期待できる。また、適切なタイミングでの点検により事故リスクを抑え、整備に要する時間を最低限にすることで車両稼働率の向上も図れるという。 「unicar」は、2030年の管理車両台数7万台の早期達成に向けて本格展開するとしている。

スマートドライブは、2013年の創業以来、「移動の進化を後押しする」をビジョンに、モビリティサービスを提供している。SmartDrive Fleetは、1100社以上への導入実績があり、車両に関わる業務の改善や安全運転の推進に役立てられている。

《レスポンス編集部》

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