「標識が見えにくい」「案内標識をもっとわかりやすく」道路環境の改善へ、JAF滋賀が提案募集

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

日本自動車連盟(JAF)滋賀支部は、2024年1月16日に「第39回交通安全実行委員会」を開催する。この委員会は、一般ドライバーからの道路環境に関する提案を審議し、関係機関や道路管理者へ改善要望を行うボランティア組織。

2023年度には2件の提案が寄せられ、それらについての検討が行われる。「標識が見えにくい」「案内標識をもっとわかりやすくしてほしい」など、滋賀県内の道路環境についての改善提案を、JAF滋賀支部では引き続き受け付ける。

過去には、滋賀県湖南市夏見地区の信号なし、見通しの悪い丁字路、通学路における問題点が提案された。通学路にかかわらず横断歩道がなく、子どもたちが自転車事故に巻き込まれるおそれがあるという問題に対し、2023年3月に関係機関へ要望書を提出。その結果、横断歩道と標識が設置されるという改善が実現した。

JAF滋賀支部では、このような道路環境の改善を通じて、地域の交通安全を向上させる活動を続けている。改善提案はウェブで受け付けている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  4. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  5. 「惚れ惚れするほどカッコいい」ボルドー色のホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』に絶賛の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る