新型アルヴェルが速攻で着地! T-DEMANDの足回りで差をつけろ~A-MESSE TOKYO 2023~

A-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシ
A-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシ全 13 枚

2023年9月、千葉・幕張メッセで開催された、カスタムカーイベント「A-MESSE TOKYO 2023」。会場入り口付近で圧倒的な存在感を放っていたのが、3台の新型トヨタアルファード』と『ヴェルファイア』だ。

【画像全13枚】

◆足回りのスペシャリストによって見事な着地スタイルを実現【T-DEMAND】

A-MESSE TOKYO 2023 / T-DEMANDA-MESSE TOKYO 2023 / T-DEMAND

まずはA-MESSE 2023のメインスポンサーであり、エアサスや車高調など足回りパーツのスペシャリストである、福井のT-DEMANDティーディメンド)。SNSなどで姿を見せている車両を、いち早く目にできるとあって、来場者の注目を集めていた。

A-MESSE TOKYO 2023 / T-DEMANDA-MESSE TOKYO 2023 / T-DEMAND

ベース車両はヴェルファイアで、ホワイトとブラックの2台を出展。気になる足回りは、フロントが3段エアサスとアッパーマウント、アーム類など総合的にモディファイ。キャンバーは7度、フェンダーはノーマルのままで、ここまで被せているという。

リアは2段タイプのエアサスと、車高ダウンとキャンバー調整を行えるリアイージープロを装着。フェンダーは爪切りし、キャンバーは8度。あわせて、マフラーを擦らないよう加工が施された。ホイールは20x9.5Jで、タイヤはニットーINVOの245/30R20。ブレーキは、前後とも6ポットキャリパーと380mm径ローターを使用している。

◆SSRのホイールでシャコタン+スポーツを表現【ピットインネギシ】

A-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシA-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシ

もう1台アルファードを出展していたのが、ティーディメンドの正規代理店でもある埼玉のピットインネギシ。こちらもティーディメンドのフルキットで見事に着地した仕様に仕上げられていた。

A-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシA-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシ

ドレッシーなスタイルのティーディメンドに対して、こちらは足元にSSREXECUTOR CV04」(エグゼキューター)をインストールすることで、スポーツマインドを注入。スタイルと走りを両立する軽快感を表現した。

A-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシA-MESSE TOKYO 2023 / ピットインネギシ

ディーラーで聞いたところでは、納車はもちろん、受注の待ちも長期化しているという40アルファード/ヴェルファイアだけに、今回の会場で展示されていたのはこの3台のみ。先代の30からは設計が大幅に刷新され、ホイールのPCDも120へ変更されただけに、各部の流用が効かず、各社ともパーツ開発やカスタマイズはこれからといったところだろう。

そんな中で他に先駆けて製作された今回の3台は、40アル/ヴェルのオーナーにとって大いににモディファイの参考となるはず。きたる東京オートサロン2024では、きっと40アルヴェルが多数登場してくるはず。出展車両のアルヴェルに注目してまわってみるのも面白いはずだ。

《関耕一郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る