【CES 2024】AIとモビリティが主役、4000社以上が参加 1月9-12日

CES 2023
CES 2023全 18 枚

世界最大級のテクノロジーイベント「CES」が1月9日から(一部のプレイベントは7日から)12日まで、米ラスベガスで開催される。

【画像全18枚】

CES 2024には4000社以上の出展者が集まり、グローバルブランドからスタートアップ、業界の専門家、メディア、政府のリーダーまでが一堂に会する。

コンシューマーテクノロジー協会(CTA)のゲイリー・シャピロ会長兼CEOは、CESはテクノロジー業界の全エコシステムを繋げる、と語る。「今年のCESでは、テクノロジーが人間の体験のあらゆる面を改善するための、重要な役割を強調されることになる。CES 2024はビジネスリーダーが集い、夢を語り、問題を解決する場となる」。

●トップテーマ

主要なテーマとしては、人工知能(AI)、モビリティ、持続可能性などが挙げられる。

人工知能……AIは、健康管理、持続可能性、生産性、アクセシビリティなどを改善するアプリケーションと共に、前面に押し出される。出展者にはガーミン、インテル、クアルコム、ウォルマートなどが名を連ねる。

持続可能性……持続可能性については、アクセシビリティ、エネルギー、食品技術、レジリエンス、スマートシティ、清潔な水などの革新を通じて、企業がどのようにポジティブな影響を与えているかを示す。出展者にはエクセガー、HDヒュンダイ、ホンダ、ジョンディア、スパーナルなどがある。

モビリティ……モビリティの分野では、自動車技術から自動運転、電気自動車、個人の移動手段に至るまで、250社以上の出展者が参加する。BMW、ヒュンダイ、キア、メルセデス、フォルクスワーゲンなどが出展する。

万人のための安全保障……また、CESは再び国連人間安全基金と世界芸術科学アカデミーと提携し、全人類の安全保障(HS4A)キャンペーンを展開する。これは、テクノロジーが世界の大きな課題を解決する方法を示すものだ。出展者にはアボット、AARP、ボッシュ、ナスダック、シーメンスなどがある。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  5. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
ランキングをもっと見る