ブリッドが新型リクライニングシート『エルゴスター』の受注を開始

ブリッドERGOSTER グラデーションロゴBE
ブリッドERGOSTER グラデーションロゴBE全 8 枚

愛知県東海市のブリッド(BRIDE)は3月1日より、新型リクライニングシート『エルゴスター』の受注を開始する。全国のブリッド取扱店で注文可能だ。

【画像全8枚】

エルゴスターは狭い車内空間にも装着しやすい形状設計が特徴で、乗降を妨げにくいショルダー・座面の形状設計が採用されている。全4色のカラーバリエーションに加え、シートヒーター付きモデルも選択可能だ。また、別売のアームレストにも対応し、ロングドライブに適したモデルになった。

本製品は日本製で、保安基準適合モデルだ。重量は約14.8kgで、別売のアームレストは約1.0kg(1個)だ。着座センサーは座面部に搭載されるが、車種によっては対応できない場合もある。取り付けには別売の車種別シートレールが必要。

価格(消費税込)は、グラデーションロゴBEが15万9500円、シートヒーター搭載モデルが17万8200円、ブラックBE、チャコールグレーBE、レッドBEは各14万8500円、シートヒーター搭載モデルは各16万7200円となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る