『Honda 0シリーズ』世界初公開、次世代の起点となるEV[詳細画像]

Honda 0シリーズ「サルーン」
Honda 0シリーズ「サルーン」全 17 枚

ホンダCES 2024にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV『Honda 0シリーズ』を発表。その予告コンセプトモデルである『サルーン』、『スペース ハブ』を世界初公開した。

【画像全17枚】

「Thin, Light, and Wise」のコンセプトのもと新たなEVの価値を想像することを目指したHonda 0シリーズは、「共鳴を呼ぶ芸術的なデザイン/安全・安心のAD/ADAS/IoT・コネクテッドによる新たな空間価値/人車一体の操る喜び/高い電費性能」という5つのコアバリューを提供する。

Honda 0シリーズのフラッグシップコンセプトモデル「サルーン」は、EV専用アーキテクチャーによりデザインの自由度を拡張。人間中心の考え方を意味するホンダの「M・M思想」を昇華させ、低全高でスポーティなスタイルと、その外観からは想像できないほどの広い室内空間を両立した。インパネはシンプルで直感的な操作が可能なHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)を採用し、洗練されたシームレスなUI(ユーザー・インターフェース)を実現。ドライバーの感性に共鳴するドライビング体験を提供する。

「スペース ハブ」は、Honda 0シリーズ共通のデザイン言語のもと、「人々の暮らしの拡張」を提供することをテーマに開発したモビリティ。広々とした室内空間と見晴らしの良い視界を実現し、ユーザーの「やりたい」に即座に応えるフレキシブルな空間を提供する。

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る