峠グレード登場、アルピーヌ『A110Rチュリニ』は1550万円

アルピーヌ A110Rチュリニ
アルピーヌ A110Rチュリニ全 7 枚

アルピーヌジャポンは1月12日、新グレード『A110R TURINI(チュリニ)」の受注を開始した。

[写真:アルピーヌ A110Rチュリニ]

ベースモデルとなる『110R』はエアロダイナミクスと軽量化を追求した高性能モデル。最高出力300ps/最大トルク340Nmを発生する1.8リットル4気筒直噴ターボエンジンと7速DCTを組み合わせ、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度285km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

「Turini(チュリニ)」とは、WRCラリー・モンテカルロを象徴する南フランスの峠の名。新グレードのA110Rチュリニは、専用カーボンホイールにかわり、18インチGTレース マットブラックアルミニウムホイールを装着。A110Rと同様のラディカルな走りを支える性能や装備を持ちつつ、日常の様々なシーンでも気兼ねなくドライビングが楽しめるように設計されています。

価格は1550万円で、今回の受付分は24台限定。1月12日から1月21日まで、全国のアルピーヌ正規販売店で購入申込みを受け付ける。申込多数の場合は抽選となり、販売台数に達しない場合は通常販売となる。次回販売分は生産が決まり次第、改めて購入申込みを受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
  4. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  5. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る