マグナがCES 2024で次世代eDriveを発表

・Magna、次世代eDriveを発表

・軽量化と効率性を追求

・多様な用途に適用可能

マグナの800V eDriveソリューション
マグナの800V eDriveソリューション全 2 枚

世界最大級のテックイベントCES 2024で、自動車部品・技術サプライヤーの大手メーカー、マグナが次世代の800V「eDrive」ソリューションを公開した。マグナは「効率、重量対出力比、トルク密度の新たな基準を設定する」と謳う。

【画像全2枚】

マグナの次世代eDriveは、先進技術を組み込んだドロップインソリューションで、重量とサイズの大幅な削減、パフォーマンスの向上、走行距離の延長、持続可能性をめざした。軽量設計(75kg)と、前世代eDriveに比べて高さが20%削減されたことで、車両の設計に自由度をもたらす。

伝達効率は最大93%を達成、広範な車速域で効率が向上し、より多目的な適用が可能となる。次世代eDriveは、C、D、Eセグメント車両のプライマリまたはセカンダリ駆動リューションとして適用でき、オプションでeDecouplingユニットを追加可能だ。最大出力は250kW、最高トルクは5000Nmとなっている。

マグナは自動車業界のメガサプライヤーだ。世界29か国に344の生産拠点と104の製品開発・エンジニアリング拠点、営業拠点を擁し、自動車業界でモビリティ変革をサポートしている。

《レスポンス編集部》

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