ヒョンデが初出展、「N」ブランドや新型EV『アイオニック5 N』を紹介…東京オートサロン2024

ヒョンデ アイオニック5 N
ヒョンデ アイオニック5 N全 48 枚

ヒョンデモビリティジャパンは、1月12日から14日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2024に初出展。ヒョンデの高性能ブランド「N」を紹介した。

【画像全48枚】

Nブランドは、モータースポーツを技術開発の根源に持ち、「ドライビングの楽しさ」を追求し、ユニークな発想とチャレンジ精神を持ち進化し続けている。ブースでは、Nブランド初のEVモデル『IONIQ 5 N』が展示された。このモデルは2023年7月にグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでグローバル公開。NはIONIQ 5 Nの公開を機に電動化時代においても「ドライビングの楽しさ」を追求していくとした。

また、デザインが世界初公開となるパフォーマンスコンセプト『NPX1』も展示。NPX1は、高性能EVマーケットを先導していくNブランドならではのNパフォーマンスパーツを装着。今回展示されたNパフォーマンスパーツは高性能EVによる様々なドライビング体験をより拡大するために考案されたプロトタイプで、市販用パーツ開発が進んでいる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  3. 白バイから逃走していたバイクの運転者、ワイヤーで体を切断して死亡
  4. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  5. 「100万円切り」はあるか? 新型『CB400スーパーフォア』、ホンダが鈴鹿8耐で“本気のサプライズ”!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る