【株価】トヨタが小反発、ダイハツ問題より円安に反応

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17日の日経平均株価は前日比141円43銭安の3万5477円75銭と反落。米国市場の半導体株高、円安・ドル高を背景に買いが先行。しかし、その後は、利益確定売りに急速に伸び悩む展開となった。

16日のニューヨークダウは231ドル安の3万7361ドルと続落。米長期金利の上昇を嫌気し、売りが優勢な動きとなった。その中、半導体関連株は堅調。ハイテク株主体の米ナスダック市場は7日ぶりに反落。電気自動車(EV)のテスラは0.47%高。

円相場が1ドル=147円台と円安方向に振れが、自動車株は高安まちまち。


《山口邦夫》

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