ワンランク上の軽トラ:素材を活かした「スーパーキャリイ」特別仕様…東京オートサロン2024

スズキ「スーパーキャリイ Xリミテッド」
スズキ「スーパーキャリイ Xリミテッド」全 25 枚

スズキは、東京オートサロン2024に昨年の12月に登場したばかりの『スーパーキャリイ Xリミテッド』を出展。LEDヘッドランプ装着車をベースに、各部に専用パーツを搭載した特別仕様車だ。

【画像全25枚】

◆メタリック×ブラックパーツで「ハイグレード」な印象に

LEDヘッドランプ装着車をベースにブラックパーツを配置したのが「Xリミテッド」だ。LEDヘッドランプ装着車をベースにブラックパーツを配置したのが「Xリミテッド」だ。

特別仕様車である「Xリミテッド」は専用フロントガーニッシュやデカール、ブラック塗装のドアハンドルやドアミラー、LEDヘッドランプ、フォグランプベゼル、スチールホイールを装備。メタリック調のカラーリングに、ブラック塗装の細部パーツが組み合わさった形だ。ベースグレードに比べて、高級、あるいは「ハイグレードな実用車」といった印象を受ける。

ベースグレード含め「スーパーキャリイ」では、室内空間の快適性と積載スペースの両立が図られている。例えば、運転席シートスライドは軽トラッククラス最長の180mmで、リクライニングは最大40°まで可能。荷物を積んだ状態でもリクライニングが行え、運転者は足を伸ばしてリラックスすることができる。

キャビンがリアの伸びる形。その下側の空間を上手く使ったレイアウトだ。キャビンがリアの伸びる形。その下側の空間を上手く使ったレイアウトだ。

また、荷台スペースは、荷台床面をキャビン下まで伸ばしたレイアウトにより、荷台フロア長1,975mmを確保。長尺物やキャンプギアなど、多様な荷物を積載することが可能だ。

仕事での使いやすさを超え、日常や趣味の時間にリラックスして乗れる軽トラ。 「Xリミテッド」はそんなコンセプトをエクステリアに反映した「スーパーキャリイ」だった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  3. ルノーが新型電動バン、『トラフィック E-Techエレクトリック』発表へ…IAAトランスポーテーション2026
  4. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  5. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る