黒いBYD:『SEAL』はスポーティかつ上品な新型EV…東京オートサロン2024

BYD SEAL
BYD SEAL全 36 枚

BYDオートジャパンは、幕張メッセで開催された東京オートサロン2024に出展。同社は、EVの普及を目指し、全国でeモビリティを体感できる機会を提供しており、今回のオートサロン出展もその一環だ。

【画像全36枚】

ブースは、“BYD BLACK”をテーマに、黒を基調としたデザインで統一され、BYDのクールなイメージを前面に押し出した。展示されるのは、コンパクトEVの『DOLPHIN』と、今年春に日本導入が予定されているハイエンドEVセダンの『SEAL』の2台だ。

SEALは、海をイメージしたデザインが特徴のモデルで、スポーティーかつエレガントな外観が印象的。すでに中国では2022年5月から販売されており、欧州WLTP基準での航続距離は555kmを誇る。また、2023年10月にはEuro NCAPの安全性評価で最高評価の5つ星を獲得し、その高い安全性が証明された。さらに、BYD独自のブレードバッテリーを採用し、車体に直接設置することでボディ剛性を高め、CTB技術による低重心設計で走行安定性を向上させた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  4. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
  5. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る