ブリヂストン、北米におけるフリート事業者向けモビリティソリューションを紹介…CES 2024

CES 2024でWestHallに出展したブリヂストン
CES 2024でWestHallに出展したブリヂストン全 7 枚

ブリヂストンは1月9日から12日まで米国ラスベガスで開催された「CES 2024」に出展。サステナブルなモビリティ社会を支えつつ、顧客のニーズや課題の解決にデジタルデータにより最適化してフリート事業者の経済価値を最大化する取り組みを紹介した。

ブースの正面には光が上下に走る太い柱が設置されており、これはフリートケアを目指す新たなソリューションを提供するに当たって、デジタル、データなどを活用していくことをイメージしたものだという。


◆持続可能性や効率性、安全性、生産性の面で高い価値を提供

ブース内ではデジタルデータを活用し、フリート事業者の個々のニーズや事業課題の解決に最適な方法で組み合わせたソリューションを提供するフリートケアの拡充について具体的に紹介していた。

これは車両やタイヤデータに基づいてその状況をリアルタイムで把握し、必要なソリューションを適時、適所で提供するというもの。北米の顧客にとっては、持続可能性や効率性、安全性、生産性の面で高い価値を提供できるものとして注目を集めるソリューションとなっている。

ブリヂストンでは2019年から「フリートマネジメントシステム(FMS)」として提供しているが、これは車両のデータをテレマティクスで解析して効率よく届けるサービスを提供していたデジタルフリートソリューションプロバイダーのAzuga(アズーガ)を買収することで実現した。

ブリヂストンが提供するフリートケアの一例

《会田肇》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  2. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  5. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る