ジープにも搭載へ、航続800kmの次世代大型EV向け車台発表…ステランティス

ステランティスの次世代のD/EセグメントEV向け車台「STLAラージ」
ステランティスの次世代のD/EセグメントEV向け車台「STLAラージ」全 5 枚

ステランティスは、次世代のD/EセグメントEV向け車台「STLAラージ」を発表した。この車台は、エネルギーや充電効率、ビークルダイナミクス、オフロード走行などにおいて、セグメントをリードする性能を追求している。

STLAラージをベースとする大型車両は、北米市場ではまずダッジとジープブランドで採用され、その後アルファロメオ、クライスラー、マセラティを含む他のブランドにも拡大展開される。2024~2026年にかけて、新型8車種に搭載され、発売される予定だ

STLAラージ・プラットフォームを採用して、今後発表される新型車は、乗用車からクロスオーバー、SUVまで、あらゆる車種をカバーする計画で、ゼロエミッションのEVに搭載される。ブランドごとの新型車の発表は、2024年内に開始される予定だ。

《森脇稔》

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