ランチア『イプシロン』新型、充電を支援するEV向けモビリティサービス導入へ

ランチア・イプシロン 新型
ランチア・イプシロン 新型全 3 枚

ランチア(Lancia)は1月23日、『イプシロン』新型を皮切りに、ステランティスのEV向けモビリティサービス「Free2move Charge」を導入すると発表した。

Free2move Chargeでは、「e-ABC(いつでも簡単に充電できる)」を目標に掲げる。ハードウェア、ソフトウェア、充電サービスからなるシステムで、時間や場所を問わず、あらゆるEV顧客のニーズに対応することを目指している。

2月に発表予定の新型イプシロンでは、ランチアの顧客は、自宅でも外出先でも、充電ソリューションを利用できるようになる。車両全体のエネルギー管理を最適化し、総使用コストを削減し、環境メリットも最大化することができるという。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. シートバッグに最適なバックルをYKKと新開発! タナックス、新型「シェルバッグ」シリーズを発売
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る