京急バスが横須賀市内で大型電気バスを運行 3月上旬から

バス外観イメージ
バス外観イメージ全 5 枚

京急グループの京浜急行バスは、ビーワイディージャパン(BYDジャパン)の大型電気バス『K8』を2台導入し、3月上旬から横須賀市内の路線で運行を開始する。

【画像全5枚】

京急バスはこれまで、小型電気バスや燃料電池バス、ハイブリッドバス、ノンステップバスの導入を進め、地球環境への負荷の低減に取り組んできた。今回導入される大型電気バスは、走行中の二酸化炭素や大気汚染物質の排出がなく、騒音や振動の低減にも寄与する。また、京急バスでは初となるフルフラット設計で、車内の快適性が向上している。

運行予定の横須賀市内路線では、大型電気バスの導入により、1台あたり年間約20tのCO2削減が見込まれ、2台で合計約40tの削減が期待される。横須賀市内での電気バスの路線バスとしての運用としてはこれが初の試みだ。

車両のデザインには、京急バスのカラーに加え、電気プラグと笑顔を組み合わせたシンボルマークや電気コードを表現したラインが特徴的だ。車内はモノトーン柄を採用し、落ち着いた雰囲気を演出。通勤や通学をより快適に過ごせるようデザインされている。

https://digitalpr.jp/r/82202

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る