光岡、ビュート ストーリーを一部改良…安全機能拡大など

光岡ビュートストーリー
光岡ビュートストーリー全 24 枚

光岡自動車は2月1日、コンパクトカー『ビュート・ストーリー』を一部改良し、販売を開始した。

[写真:光岡ビュートストーリー]

今回の改良では、外装カラーの変更に加え、先進安全装置の機能拡大、マルチインフォメーションディスプレイの大型化、スマートエントリー&スタートシステムの全車標準装備化などが行われた。

ビュートシリーズは日産『マーチ』をベースに、ジャガー『マークII』をモチーフにカスタマイズした英国車風コンパクトカーだ。4代目となるビュートストーリーは、マーチの国内販売終了に伴い、ビュートシリーズとして初めてのトヨタ車となる『ヤリス』をベース車輌に採用。2023年2月の先行予約開始後、同年9月に販売が開始された。

丸型LEDヘッドランプやハート型グリルを特徴とするレトロなデザインと、現代の安全装置を融合。また、ハッチバックスタイルを採用し、ハイブリッド車もラインナップに加わった。

価格は322万5000円から451万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る