ホンダの次世代モデル、パワー半導体搭載へ…インフィニオンと戦略的提携

インフィニオン本社(ドイツ、ノイビーベルク)
インフィニオン本社(ドイツ、ノイビーベルク)全 2 枚

インフィニオン・テクノロジーズ(以下、インフィニオン)は、ホンダと戦略的協力関係を構築するための覚書を締結した、と発表した(2月1日)。

ホンダは、インフィニオンを半導体パートナーとして、将来の製品や技術ロードマップを共有する。また両社は、安定供給に関する協議を継続するとともに、相互の知識移転を促進し、技術の市場投入までの時間を短縮することを目的として協力することでも合意している。

インフィニオンは、競争力のある先進的な自動車を実現するためのテクノロジーを通じて、ホンダを支援する。この技術支援は、パワー半導体、先進運転支援システム (ADAS)、E/Eアーキテクチャの分野に焦点を当てている。新しいアーキテクチャコンセプトについても協力していく。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る