ボッシュの売上高8%増、モビリティ事業が成長 2023年通期決算

ボッシュのプレスカンファレンス(CES 2024)
ボッシュのプレスカンファレンス(CES 2024)全 3 枚

ボッシュ(Bosch)は2月7日、2023年通期(1~12月)決算を発表した。売上高は前年比8%増の916億ユーロ。支払金利前税引前利益率(EBIT)は5%に上昇している。

ボッシュは、CES2024で持続可能なエネルギー使用のためのテクノロジーとソリューションを発表した。また、技術革新を支える投資を続け、半導体事業などの成長分野の拡大を実現している。

モビリティ産業の変革に対応するため、ボッシュは自動車業界の再編を進めており、eモビリティの標準化を促進している。2023年の業績では、モビリティ事業とエネルギー・ビルディングテクノロジー事業が成長を見せた。欧州と北米では、とくに売上高が増加している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る