ポルシェスタジオの最新施設が開業、スポーツカーの魅力を倍増させる展示めざす

ポルシェ・スタジオ・シンガポール
ポルシェ・スタジオ・シンガポール全 8 枚

ポルシェは、新たな「ポルシェスタジオ」をシンガポールに開設した。この新しい2階建てのショールームは、シンガポールの複合開発エリア内に位置している。約8500平方フィートのスペースで、ポルシェのスポーツカーの魅力を倍増させる展示を行うという。

写真:ポルシェ・スタジオ・シンガポール

ポルシェスタジオは、ブランドとの新しいコンタクト方法を提供する。顧客体験を最前面に置いたコンセプトを導入し、シンガポールの自動車販売における異なるアプローチを取り入れている。

1階のウェルカムエリアは、起業家など同じ志を持つ人々とアイデアを共有し交換する場とした。

このスペースの隣には、新しいポルシェライフスタイルコンセプトストアがある。オープンを記念して、プロトタイプテスト車両の「アクティブカモフラージュ」にインスパイアされたポルシェ「プロトタイプ」コレクションが展示されている。

また、ポルシェスタジオシンガポールには、スタジオ内の車両を移動させるためのカーリフトがある。展示車を移動するだけでなく、異なるテーマに合わせてスペースを装飾することもできる。グランドオープニングイベント中、このエリアは「アドベンチャー」テーマでスタイリングされている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 【DS N°4 新型試乗】“夢見心地”な気分をたっぷりと味わわせてくれる…島崎七生人
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. HKS、『シビックタイプR』用車高調キット発売…純正電子制御サス対応・最大25mmローダウン
  5. 車載デバイスの“2台持ち”問題を解消、ドラレコ×ワイヤレスCarPlay統合モデル『OttoSafe Cam』登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る