「オートモビルカウンシル2024」開催へ、マツダ、ポルシェ、マセラティが出展 4月12-14日

AUTOMOBILE COUNCIL 2024メインビジュアル「Carguy’s Bookshelf」
AUTOMOBILE COUNCIL 2024メインビジュアル「Carguy’s Bookshelf」全 11 枚

AUTOMOBILE COUNCIL(オートモビルカウンシル)実行委員会は、4月12日から14日までの3日間、千葉市の幕張メッセで「AUTOMOBILE COUNCIL 2024」(オートモビルカウンシル2024)を開催することを発表した。

【画像全11枚】

このイベントのテーマは「クルマを超えて、クルマを愉しむ Classic Meets Modern and Future(クラシック・ミーツ・モダン・アンド・フューチャー)」だ。

展示会では、メーカーやインポーターによる市販車やヘリテージカーの展示・販売のほか、音楽ライブ、レコードコンサート、著名人によるトークセッションなど、自動車文化に関連する多彩なイベントが予定されている。

イラストレーターのピエトロ氏が手掛けたメインビジュアル「Carguy’s Bookshelf」も公開されている。このイラストは、自動車の進化とともに変わる時代背景や人々の価値観を表現したという。

オートモビルカウンシルで注目されるのは、世界の自動車メーカーが展示するヒストリックカーと最新車両の並列展示だ。新旧の車両が並ぶことで、各社のブランド哲学がどのように受け継がれているかを知ることができるかもしれない。国産メーカーでは、戦後の名車から現代に至るまでのブランディングの歴史を感じることも可能だろう。

参加予定の日本車メーカー・インポーターには、ポルシェジャパン、マセラティジャパン、マツダなどが名を連ねている(1月25日現在)。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る