ビンファストがインドネシア進出、電動車を展開…インドネシアモーターショー2024

ビンファストの電動車
ビンファストの電動車全 2 枚

ベトナムの自動車メーカー、ビンファストは、2月15~25日に開催されるインドネシア国際モーターショー(IIMS、インドネシアモーターショー)2024に出展する。このイベントは、インドネシアでのブランド立ち上げと、ビンファストのグローバル展開における重要な節目となる。

IIMS 2024では、ビンファストは様々なセグメントにわたる電動車のラインナップを展示する。電動車をより多くの人々に届けるという強い意志を示す。

インドネシア市場の顧客には、多様で魅力的なグリーンモビリティを提供することにビンファストはコミットしている。同社の幅広い電動車は、様々な消費者の旅行ニーズや財政能力に応えるものである。これらをさらに手に取りやすくするために、ビンファストは優れたアフターサービスポリシーと柔軟な販売計画を提供し、インドネシアの全ての人々に電動車をより身近なものにする。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る