BMWが次世代EV『ロード・トゥ・ノイエ・クラッセ』を発表 3月21日

BMW ヴィジョン・ノイエ・クラッセ(IAAモビリティ2023)
BMW ヴィジョン・ノイエ・クラッセ(IAAモビリティ2023)全 8 枚

BMWグループは、3月21日にドイツで開催する年次会議において、次世代コンセプトカー、『ロード・トゥ・ノイエ・クラッセ』を初公開する。

写真:BMW ヴィジョン・ノイエ・クラッセ

BMWグループが2025年からの市販を予定している次世代EVが、『ノイエ・クラッセ』。ノイエ・クラッセとは、“新たなクラス”を意味する。最初のノイエ・クラッセとして、『3シリーズ』セグメントのセダンと、スポーティなSUVが2025年に登場する予定だ。

BMWグループは、3月21日にドイツで開催する年次会議において、次世代コンセプトカーのロード・トゥ・ノイエ・クラッセを初公開する予定だ。

BMWグループは、このノイエ・クラッセのラインナップを、2027年内に6車種へ拡大する計画。ロード・トゥ・ノイエ・クラッセは、セダンに続くノイエ・クラッセ・シリーズの新たな提案の可能性がある。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る