ランチア『イプシロン』新型がイタリア周遊ツアーに出発…新ディーラー網100拠点で披露へ

ランチア・イプシロン 新型
ランチア・イプシロン 新型全 8 枚

ランチアは2月20日、新型『イプシロン』が1か月にわたって、イタリアの20地域、60都市、1万2000kmを走行する周遊ツアーを開始した、と発表した。

写真:ランチア・イプシロン 新型

ランチアはブランドの再構築を進めてきた。新しいコーポレート・アイデンティティの準備が整った最初のイタリアディーラー100拠点で、新型イプシロンが披露される。

新型イプシロンがイタリアの20地域、60都市、1万2000kmを走行する1か月の周遊ツアーは、ミラノを起点とする。ブランド初のフルEVのイプシロンを、Bセグメントプレミアムハッチバックのトップ・オブ・ザ・レンジとして、すべての潜在的な顧客に向けて展示する巡回ロードショーになるという。

品質、電動化、持続可能性、革新的な販売モデルというブランド戦略計画を支える4つの柱を反映し、新しいランチア・コーポレート・アイデンティティとディーラー網を準備し、新生ランチアはイタリアから再スタートする。

新しいショールームは、ブティックのように顧客を迎え、エレガントなイタリアの住宅にいるような、美しさ、デザイン、そしてイタリアのエッセンスからなる体験を提供する、と自負する。これらの新しいランチア専用スペースは、プレミアムで没入感のある購入体験を提供するために、ランチア専属の認定セールスマンで構成されるチームの刷新もあり、ますますエクスクルーシブな新しい購入体験を楽しむことが可能になるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る