1287馬力のハイパーEV、BYD仰望『U9』…中国発売

BYDの「仰望」ブランドのハイパーEV『U9』
BYDの「仰望」ブランドのハイパーEV『U9』全 7 枚

BYDの高級NEVブランド「仰望」は、新型ハイパーEV『U9』を中国市場で発売した。現地ベース価格は168万元(約3510万円)だ。

【画像全7枚】

ハイパーEVのU9は、4個のモーターを搭載しているのが特長だ。BYDの「e4」と呼ばれるプラットフォームは、世界初の量産型4モーター独立駆動技術プラットフォーム、と自負する。4つの車輪すべてのダイナミクスを4モーター独立ベクトル制御により精密に制御することで、迅速なセンシング、精密な認識、堅牢な制御機能を実現しているという。

U9のスペックは、1個のモーターが最大出力322hpを発生する。このモーターが4個で、トータル出力は1287hpを獲得する。

パワフルなモーターによって、0~100km/h加速2秒、最高速300km/hの性能を実現した。また、1回の充電での航続は、最大700kmを可能にしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る