『GR 86/BRZ』『フレア/スペーシア』が適合追加、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズ

DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus[98467]トヨタ・GR86/スバル・BRZ(ZN8/ZD8)用
DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus[98467]トヨタ・GR86/スバル・BRZ(ZN8/ZD8)用全 6 枚

チューニングパーツメーカー・BLITZ(ブリッツ)が、車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」トヨタ『GR86』/スバル『BRZ』(ZN8/ZD8)、マツダ『フレアワゴン』/スズキ『スペーシア』の適合を追加。税込価格は20万2400~31万9000円。販売開始は2月29日より。

【画像全6枚】

「DAMPER ZZ-R」は幅広い減衰力調整によりストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応できる単筒式(モノチューブ)構造採用の全長調整式&32段減衰力調整車高調キット。一部車種向けにはアルミ製のアッパーマウント、ロックシート、ブラケットも採用し、高い強度と軽量化を両立している。

単筒式ならではの直径44mm大径ピストンの採用により、減衰力の立ち遅れを抑制し、しなやかな走り心地と追従性を実現している。また、カートリッジ先出しのオーバーホールに対応し、従来にはないスムーズな仕組みで消耗品の交換が可能となっている。業界最長の3年60,000km保証も安心できるポイント。クルマSNS「みんカラ」が実施する「パーツオブザイヤー」でも殿堂入りのアイテムとなっている。

今回発売のGR86/BRZ用ではフロントアッパーマウントにキャンバー調整機能付きピロボールアッパーマウントを採用し、ダイレクト感とキャンバー調整の自由度を両立している。また、GR86/BRZ用・フレアワゴン/スペーシア用ともに専用のショートスタビリンク(フロント用)も付属し、適正なロールコントロールを実現している。

「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」は車室内から簡単に減衰力の調整を可能にした、前述の全長調整式サスペンション「DAMPER ZZ-R」と電子制御式の減衰力調整を組み合わせた車高調キット。コントローラーには2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、4輪の減衰力を常時表示する。業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態から適切な減衰力で姿勢を安定させる全自動コントロール機能を実現している。Gセンサーを標準搭載し、マップ制御モードでは旋回G・加減速G・車速から細かな減衰力調整が可能。

あらかじめ決めた減衰力設定を20セット、さらにオートモード、マップモードと合わせて22モードメモリー機能を搭載しているが、別売の「GPSセンサーキット」(税込1万3200円)を装着することでより簡単に車速連動制御が可能となり、GPSより車速、時刻、緯度、経度、海抜高度を自動的に取得、コントローラーへの表示も行う。また、別売りの「DSC PLUS リモートスイッチ」(税込3300円)を接続することで、瞬時にモード切り替えが可能になる。

なお、前述の「DAMPER ZZ-R」はオプションの「DSC PLUS 車種別セットTYPE-C」(GR86/BRZ用・税込11万円)「DSC PLUS 車種別セットTYPE-I」(フレアワゴン/スペーシア用・税込11万円)を取り付けることでこちらのSpecDSC PLUSにアップグレードが可能となっている。

■DAMPER ZZ-R[92467]
価格:20万2400円(税込)
■DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus[98467]
価格:31万2400円(税込)
適合車種:トヨタ・GR86(ZN8 2023年11月~)/スバル・BRZ(ZD8 2023年11月~)
※アッパーマウントはフロント:調整式ピロ/リア:強化ゴム
※専用ショートスタビリンクキット付属
※AT/MT共通。リアショック上部のトランクサイドパネルをカット(穴あけ)加工が必要となります。

■DAMPER ZZ-R[92502]
価格:20万9000円(税込)
■DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus[98502]
価格:31万9000円(税込)
適合車種:マツダ・フレアワゴン(MM94S 2023年12月~)/フレアワゴン・カスタムスタイル(MM94S,MM54S 2023年12月~)/スズキ・スペーシア(MK94S 2023年11月~)/スペーシアカスタム(MK94S,MK54S 2023年11月~)
※アッパーマウントはフロント/リアともに純正マウントを使用
※2WD専用。リア減衰力調整ダイアルは内装の加工なく取り付けできますが、キット付属の延長ダイアルを取り付けの際は、ショック上部の内装に穴あけ加工が伴います(延長ダイアルを取り付けない場合、減衰力を調整する際に内装の脱着が必要になります)。
※専用ショートスタビリンクキット付属

《ヤマブキデザイン》

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