日産『リーフ』、米国政府によるEVの税額控除の適用車種に復帰…「バッテリー構成部品」の要件に適合

日産 リーフ(米国仕様)
日産 リーフ(米国仕様)全 6 枚

日産自動車の米国部門は3月6日、2024年に米国で製造され、3月6日以降に販売される『リーフ』が、米国政府によるEVの税額控除の適用を受けると発表した。

写真:日産 リーフ(米国仕様)

この税額控除は、2023年12月31日まで適用されていた。しかし、同日をもって、適用が打ち切りに。今回、日産は、2024年に米国で生産されたリーフが、2022年のインフレ低減法に基づく「バッテリー構成部品」の要件を満たしていることの認証を再び取得した。その結果、最大3750ドルの税額控除の適用車種に復帰している。

なお、リーフとそのバッテリーは、テネシー州スマーナ工場で組み立てられている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る