インディアンモーターサイクル、『FTR』に新色登場…2024年モデル

インディアンモーターサイクル FTR の2024年モデル
インディアンモーターサイクル FTR の2024年モデル全 6 枚

米モーターサイクルメーカーのインディアンモーターサイクルは3月5日、2024年モデルの『FTR』シリーズに新色を設定すると発表した。限定モデルの『FTR x 100% Rカーボン』や『FTR x RSDスーパーフーリガン』に続き、4つの新色が用意されている。

写真:インディアンモーターサイクル FTR の2024年モデル

92kWの水冷Vツインエンジンを搭載し、120Nmのトルクを発揮するFTRは、新色のインディアンレッドを設定した。この色は、黒いフレームとホイールの上に、大胆なFTRロゴと白いアクセントが特徴だ。

FTRスポーツの特徴的な筋肉質スタイルには、2つの新色が追加された。まず、グラナイトグレーブルーは、ステルスのボディワークとグラナイトグレーフレームを、青いFTRロゴ、ホイール、ショックスプリングで対照的に彩る。2つ目の新色、ストームグレーブラックは、赤いホイールとフレームが目を引き、ストームグレーのボディワークと対照的なロゴやアクセントが特徴だ。

新たなラインナップを締めくくるのは、FTR Rカーボンで、このモデルに初めてFTRロゴが搭載されたカーボンファイバーボディセットが追加された。赤いアクセント、フレーム、ホイールが視線を集め、ゴールドフィニッシュのオーリンズサスペンションと黄色いショックスプリングが、Rカーボンのプレミアムなコンポーネントを強調する。

全てのFTRモデルには、調整可能なサスペンションと17インチの鋳造ホイール、メッツラーのスポルテックタイヤを組み合わせることで、正確なハンドリングが保証されている。また、ラジアルマウントのデュアルブレンボブレーキが強力な制動力を発揮する。

スポーツ、Rカーボン、限定版モデルには、トラクションコントロールとクルーズコントロールが搭載されている。これらのモデルは、101mmのタッチスクリーンディスプレイを備えたRIDE COMMANDによって、ターンバイターンナビゲーション、Bluetooth接続、雨、標準、スポーツの3つの選択可能なライドモードを利用できる。RIDE COMMANDは、スマートフォンとのシームレスな統合を楽しむことで、ライダーがこれまでにないコントロールを実現し、ライドルートを追跡し、オートバイのメンテナンスと健康に関する自動アラートを最新の状態に保つことができる。

《森脇稔》

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