アルピーヌ『A110 Rチュリニ』2回目受注開始…限定40台、価格は1550万円から

・アルピーヌA110 Rチュリニ第2回受注開始

・F1テクノロジー採用の高性能モデル

・限定40台、価格は1550万円から

アルピーヌA110 Rチュリニ
アルピーヌA110 Rチュリニ全 7 枚

アルピーヌ・ジャポンは、F1テクノロジーを取り入れた高性能スポーツカー、アルピーヌA110 Rチュリニ』の2回目の受注を、3月15日から4月15日までの期間限定で受け付ける。全国のアルピーヌ正規販売店で、限定40台のみの販売だ。

【画像全7枚】

アルピーヌA110 Rチュリニは、モータースポーツで培われたノウハウを活用したエアロダイナミクス、カーボンパーツによる軽量化、専用シャシーによるハンドリングの向上、そしてマットブラックカラーのアロイホイール「GT RACE」など、過激な走りを支える性能と装備を備えている。また、日常のドライビングにも適した乗り心地の良さを併せ持ち、ボディカラーやオプションパーツの組み合わせにより、個々の好みに合わせたカスタマイズが可能だ。

モデル名のチュリニ(TURINI)は、フランスアルプスのワインディングロードで有名な「チュリニ峠」から名付けられた。

メーカー希望小売価格は税込1550万円からとなっており、標準ボディカラーは「ノワールプロフォンM」、標準ブレーキキャリパーカラーは「レッド」で、受注生産プログラムにより選択が可能だ。

受注台数が40台に達した時点で受付は終了し、次回販売分については生産が決まり次第、改めて購入申込みを受け付ける予定だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 『ライズ』『ロッキー』のボンネット開閉をラクに、ブリッツが「エンジンフードダンパー」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る