新型プリウス、クラウン、サクラで便利に使える、新作・電源アイテム!【特選カーアクセサリー名鑑】

EXEA・USB 変換アダプタAA(EM-179)
EXEA・USB 変換アダプタAA(EM-179)全 6 枚

アイデアが光る、秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当コーナー。今回は、車内でも大活躍するスマホやタブレットの使用をサポートする“電源アイテム”を3つピックアップする。充電・給電環境の整備を考えていたドライバーは、要チェック♪

【画像全6枚】

まずは、「EXEA(エクセア)」からリリースされているこちら、『USB 変換アダプタAA/USB 変換アダプタAC(EM-179/180)』(価格:オープン、実勢価格:700円前後/800円前後)から紹介しよう。これらは、USB-CポートをUSB-A×2口、またはUSB-A+USB-Cに変換できるアダプタだ。新型トヨタ・プリウス、クラウン、シエンタ、日産・サクラ等、純正のUSBポートがタイプCであるクルマが増えつつあるが、所有するUSBケーブルがタイプAなら当品が役立つ。

EXEA・USB 変換アダプタAC(EM-180)EXEA・USB 変換アダプタAC(EM-180)

またこれらはコンパクト、かつナチュラルなデザイン&カラーが特長で、純正ポートに付けてしっくりなじむ。なお2ポート合計で最大3A、15Wまで対応する(愛用のUSB電源が出力3A以上の場合)。2口同時充電が可能で、繋いだデバイスに対して最適な充電を行える自動判別機能も搭載済みだ。

次いで同じく「EXEA」から発売されている電源アイテム、『ライトUSB ポート(EM-177)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)を取り上げる。当品は、シガーソケットをUSB-Aポート×2口に変換できる電源アイテムだ。最大許容電流(電力)は合計で24W。車内にもともとUSBポートが装備されていないクルマで便利に使える。

EXEA・ライトUSB ポート(EM-177)EXEA・ライトUSB ポート(EM-177)

で、当品はLEDライトが装備されていることもストロングポイント。LEDは3つ備え、色・明るさ・LED点灯数・照射方向等は任意に切り替えられる。センターコンソールやコンソールボックスはとかく暗いが、当品を使えば明るく照らせる。ポートはリバーシブルタイプなので、充電コネクターがどちら向きでも挿せる。iOSとAndroidを識別し最適な充電を行える自動判別機能も搭載済みだ。

そしてもう1つ、「Kashimura(カシムラ)」の『USB充電&同期ケーブル 50cm A-C WH/USB充電&同期ケーブル 50cm C-C WH(AJ-639/AJ-642)』(価格:オープン、実勢価格:640円前後/800円前後)をお見せする。これらは、車載を想定した電源ケーブル。前者はUSB-AtoCタイプで、後者はUSB-CtoC。ともに断線防止のためのロングブッシュ構造を採用し高耐久。折り曲げにも無類の強さを発揮する。

Kashimura・USB充電&同期ケーブル 50cm C-C WH(AJ-642)Kashimura・USB充電&同期ケーブル 50cm C-C WH(AJ-642)

なお、両品ともにデータの相互転送も可能。USB2.0相当の480Mbpsデータ通信に対応している。また、UL規格に合格した難燃性材料が採用されていることも嬉しいポイント。どちらも、1.2m、2mバージョンも用意されているので、用途に応じて選択可能だ。車内で安心して使える充電・給電ケーブルを探していたのなら、これらがお薦め。

今回は以上だ。次回以降もアイデアが盛り込まれた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。






《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る