近江鉄道が新名神と北陸道で子ども向け「サービスエリア体験」を開催 4月

・近江鉄道、4月にSAでお仕事体験開催

・土山・賤ヶ岳SAでレジ打ち・POP作りなど

・参加無料、事前予約制でオリジナルグッズ贈呈

コンシェルジュアナウンス体験の様子
コンシェルジュアナウンス体験の様子全 4 枚

近江鉄道が運営する新名神高速・土山サービスエリア(上下集約、滋賀県甲賀市)と北陸自動車道・賤ヶ岳サービスエリア(下り、滋賀県長浜市)で、4月に「サービスエリアのお仕事体験」が開催される。

【画像全4枚】

土山サービスエリアでは、4月1日から7日までの期間、お土産売店での「レジ打ち体験」を実施する。参加者は商品のバーコードをスキャナーで読み込む作業に挑戦し、また「商品POPづくり体験」では、スタッフの指導のもと、実際に販売されている商品のPOP広告を作成する。

賤ヶ岳サービスエリアでは、4月1日から5日まで、コンシェルジュカウンターでの体験が用意されている。コンシェルジュと共に、お土産売店やフードコートの商品紹介アナウンスに挑戦する機会がある。

参加資格は、土山サービスエリアが小学生各日4組2名まで、賤ヶ岳サービスエリアが小学校3年生以上各日1組3名までとなっている。体験を終えた子どもたちには、近江鉄道オリジナルグッズがプレゼントされる。

参加費は無料で、事前予約制となっている。予約は各サービスエリアに電話で問い合わせる。


《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. フェラーリ・ポルシェなど7種のエンジン音を愛車で体感!「サウンドレーサーX」9月下旬に再販へ
  4. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  5. 【マツダ CX-5 新型試乗】「乗り心地」と「静粛性」は格段に進化、ここまで良くなっているとは…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る