メルセデスベンツ、新型パワートレイン搭載の「GLA180」発売…高性能モデルAMG「GLA45S」も追加

・GLAに新型エンジンと48Vシステム搭載

・GLA 45 Sに421PSの高性能エンジン採用

・新デザインと最新運転支援機能を装備

メルセデスベンツ GLA180
メルセデスベンツ GLA180全 7 枚

メルセデス・ベンツ日本は、コンパクトSUV『GLA』クラスのエントリーモデル、メルセデスベンツ「GLA180」に新型パワートレインを搭載、さらに高性能モデルのメルセデスAMG「GLA45S 4MATIC+」をラインナップに追加し、3月28日より販売を開始した。

[写真:メルセデスベンツ GLA180]

GLA180には、1.4リットル直列4気筒ターボエンジン「M282」が搭載された。このエンジンは、軽量化と省スペースを実現する「デルタ形シリンダーヘッド」を採用し、ノイズ低減にも注力。最高出力は136ps、最大トルクは230Nmを発生する。

また、スターターとジェネレーターを兼ねるモーター「BSG」と「48V電気システム」により、エンジンのスムーズな始動や力強い加速、燃費低減を実現。ウォーターポンプの電動化により、冷却能力の最適化も可能になった。

価格は588万円。

メルセデス AMG GLA45S 4MATIC+は、最高出力421ps、最大トルク500Nmを発揮する2.0リットル直列4気筒ターボエンジン「M139」を搭載。トルクカーブが自然吸気エンジンに近く、エモーショナルな加速感を提供する。また、8速DCTにより、自然な加速性能と素早いシフトが可能だ。

価格は1032万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  5. 2代目『NSX』をカスタム、イタルデザインがホンダ公認プロジェクト発表…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る