【株価】トヨタは小幅続落、3000億円投じた新研究開発を運用開始

トヨタテクニカルセンター下山
トヨタテクニカルセンター下山全 1 枚

2日の日経平均株価は前日比35円82銭高の3万9838円91銭と小反発。機関投資家の利益確定売りが続いたが、わずかに値ごろ感からの買いが勝った。

1日のニューヨークダウは240ドル安の3万9566ドルと3日ぶりに反落。この日発表の経済指標で利下げ観測が後退したことから主力銘柄に売りが先行する展開となった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は小反発。電気自動車(EV)のテスラは0.32%安。

外国為替市場では円相場は1ドル=151円台後半の動きとなったが、自動車株は軟調。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  2. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  3. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  4. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る