CO2排出量ネットゼロ達成へ、2045年までのロードマップ発表…フォルヴィア

フォルヴィアの2045年までのロードマップのイメージ
フォルヴィアの2045年までのロードマップのイメージ全 1 枚

フォルヴィアは、フランス・パリで開催した「第2回サステイナビリティ・デー」において、カーボンニュートラルへのロードマップと、サステイナブルモビリティのための技術ソリューションの詳細を発表した。

2019年以降、フォルビアグループは2045年までに脱炭素を実現するロードマップに取り組み、2025年と2030年に重要な中間マイルストーンを掲げている。2022年6月、このカーボンニュートラルのためのロードマップが自動車関連企業グループとして初めて、SBTイニシアチブ(SBTi:科学的根拠に基づく排出削減目標)の認証を受けた。

ロードマップでは、短期的目標として、2025年までにスコープ1とスコープ2でカーボンニュートラルを達成することを狙う。中期的目標では、2030年までにスコープ3で温室効果ガス排出絶対量を45%削減する。そして、長期的目標では、2045年までにすべてのスコープでCO2排出量ネットゼロを達成することを目指す。


《森脇稔》

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