CO2排出量ネットゼロ達成へ、2045年までのロードマップ発表…フォルヴィア

フォルヴィアの2045年までのロードマップのイメージ
フォルヴィアの2045年までのロードマップのイメージ全 1 枚

フォルヴィアは、フランス・パリで開催した「第2回サステイナビリティ・デー」において、カーボンニュートラルへのロードマップと、サステイナブルモビリティのための技術ソリューションの詳細を発表した。

2019年以降、フォルビアグループは2045年までに脱炭素を実現するロードマップに取り組み、2025年と2030年に重要な中間マイルストーンを掲げている。2022年6月、このカーボンニュートラルのためのロードマップが自動車関連企業グループとして初めて、SBTイニシアチブ(SBTi:科学的根拠に基づく排出削減目標)の認証を受けた。

ロードマップでは、短期的目標として、2025年までにスコープ1とスコープ2でカーボンニュートラルを達成することを狙う。中期的目標では、2030年までにスコープ3で温室効果ガス排出絶対量を45%削減する。そして、長期的目標では、2045年までにすべてのスコープでCO2排出量ネットゼロを達成することを目指す。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る