N-BOXが9年連続トップ、タントは3位転落 2023年度軽自動車販売車名別

・ホンダN-BOXが9年連続1位

・スズキ・スペーシアが大幅増で2位

・ダイハツ・タントは出荷停止影響で3位

ホンダ N-BOX(左)/N-BOXカスタム(右)
ホンダ N-BOX(左)/N-BOXカスタム(右)全 3 枚

全国軽自動車協会連合会は4月4日、2023年度(2023年4月~2024年3月)の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が前年比6.7%増の21万8478台を販売し、9年連続のトップとなった。

N-BOXは2023年に6年ぶりのフルモデルチェンジ。商品力をアップさせ、2年連続で20万台の大台を突破した。2位は同20.5%増の13万3410台を販売したスズキ『スペーシア』。ダイハツ『タント』は認証試験不正問題による出荷停止が影響し、12万4862台で3位にランクダウンとなった。


《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る