ホンダ『WR-V』が早くもペットイベントに登場! 愛犬も飼い主もHappyなクルマ…インターペット2024

3月22日に販売開始した『WR-V』がペットイベントに登場。
3月22日に販売開始した『WR-V』がペットイベントに登場。全 20 枚

ペット関連の展示会「インターペット ~人とペットの豊かな暮らしフェア~」(インターペット2024)が、4月4日から7日の4日間にわたり東京ビッグサイトで開催。13回目を迎えた今回は、国内外からペットフードメーカーを中心に雑貨やケア用品、動物病院、住宅メーカーなど700を超える企業がブースを出展した。自動車関連では、ホンダアクセスが長年ペット関連イベントに積極的に参加している。

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ホンダアクセスは、長年、ペットイベントに積極的に参加している。ホンダアクセスは、長年、ペットイベントに積極的に参加している。

◆ホンダ純正のペット用品

ホンダ車用純正アクセサリーの開発・販売を行うホンダアクセスは、「Honda Dog」ブランドで愛犬と一緒に楽しむカーライフスタイルの提案を行っている。ウェブサイトにはドライブ情報などを掲載する一方、ケージやマットなどの車載愛犬用グッズも開発。後席で中型犬がゆったり過ごせる「ペットシートサークル」や、ドアの内張りの傷や汚れを防ぐ「ペットドアライニングカバー」など様々なアイテムがホンダ車と共に紹介されていた。

「ペットシートサークル」を使えば中型犬でも「個室」でくつろげそうだ。「ペットシートサークル」を使えば中型犬でも「個室」でくつろげそうだ。「ペットドアライニングカバー」は汚れや傷から内張を守るだけでなく、愛犬がもたれた時の滑り止めにもなりそうだ。「ペットドアライニングカバー」は汚れや傷から内張を守るだけでなく、愛犬がもたれた時の滑り止めにもなりそうだ。

◆デビューして2週間の新車も展示

Honda Dogブースには、3月22日にデビューしたコンパクトSUV『WR-V』が展示されていた。発売間もない新型車をインターペットに展示するところに、ホンダアクセスがこのイベントに本気で取り組んでいる姿勢がうかがえる。

担当者によると、新車だからという理由だけで展示しているのではないようだ。「WR-Vは大きめのリアドアと低床設計によって、開口部が広く乗り降りがしやすいモデルです。愛犬のキャリーを持ったままでも、飼い主さんが乗り降りしやすいようになっています」とのことで、愛犬家にはおすすめの1台だそうだ。

SUVながら低床設計なため乗り込みやすい。SUVながら低床設計なため乗り込みやすい。

◆愛犬家にも嬉しい荷室

荷室もこのクラスとしては十分に確保されており、荷物が多くなりがちな愛犬家にはありがたいだろう。安定性と「押し心地」良さで愛犬家に人気の「エアバギー(AIRBUGGY)」が納められていた。かなり大型のペットカートだが、WR-Vのリアにジャストフィット。来場者からは、「エアバギーが載るのは良いですね!」という声が聞かれた。

大型のペットカート「エアバギー」もピッタリ収まる。大型のペットカート「エアバギー」もピッタリ収まる。

荷室の左側に取り付けられていたホンダアクセス純正の「ストレージボード」は、タイヤハウスの窪みを活用して収納場所を作ってくれる。小物類を無造作に入れておけるので、荷室の整理整頓に役立ちそうだ。愛犬とのドライブでは、足拭き用のウェットティッシュや水飲み器、ウンチ回収袋といった小物類が多くなる。犬連れでクルマを使用するユーザーには、このような収納場所が確保できるのは嬉しい。

小さくてもかなり役に立ちそうな「ストレージボード」。小さくてもかなり役に立ちそうな「ストレージボード」。

◆アウトドアをイメージしたフォトスポットを増設

今回のHonda Dogブースは、クルマに興味がないお客さんでも入りやすいデザインにこだわったという。アウトドアをテーマに可愛らしいブースに仕立て、フォトスポットもこれまでの1カ所から3カ所に増設した。写真撮影用のセットはペットイベントでは最も人気のあるコンテンツの1つで、愛犬の撮影に熱中する飼い主たちが初日の朝からひっきりなしに訪れていた。

おなじみ『S660』のフォトステージは大型犬余裕のサイズ。おなじみ『S660』のフォトステージは大型犬余裕のサイズ。

おなじみのホンダ『S600』のミニチュアカーに加え、今回は新たにカヌーとテントが追加。ブース全体のアウトドア感の演出にも一役買っていた。

新しく登場したカヌーのフォトスポット。新しく登場したカヌーのフォトスポット。こちらも新作のキャンプ場を再現したフォトスポット。こちらも新作のキャンプ場を再現したフォトスポット。

ペットイベントの常連ホンダアクセスの「Honda Dog」ブランドは、2014年に「Travel Dog」からリニューアルして以来、今年で10周年を迎える。今後の展開も非常に楽しみなメーカーだ。

《石川徹》

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