スバル フォレスター Advance、アクティブにより使いやすく…利便性と安全性が向上[詳細画像]

スバル フォレスター(Advance)
スバル フォレスター(Advance)全 45 枚

現行のスバル『フォレスター』は、アクティブに、より使いやすく進化したスバルのグローバル戦略SUVだ。

【画像全45枚】

広い車内空間と取り回しの良さを両立させたパッケージング、先進のドライブアシスト機能、SUV特有のアイポントの高さなどから、大きな荷物を扱うようなアウトドアユースだけでなく、日常の使い勝手の面でも人気を博しているモデルである。第5世代モデルは、水平対向エンジンと電気技術が融合したe-BOXERを搭載している。

今回紹介するグレード「Advance」は、2リットルエンジン+モーター(e-BOXER)搭載モデル。最高出力は107kW(145PS)/6000rpm、燃費はWLTCモード14.0km/Lとなっている。

◆エクステリア、ドア機能、安全装置などに変更

「Advance」ルーフスポイラーは「STI Sport」と同じ仕様に。オプションでルーフレール、サンルーフを装着可能。「Advance」ルーフスポイラーは「STI Sport」と同じ仕様に。オプションでルーフレール、サンルーフを装着可能。

現行モデルは、2023年8月に一部改良が行われた。最上級グレード「STI Sport」で採用されていたブラック塗装のシャークフィンアンテナとルーフスポイラーが、全グレードに標準装備となった。

グレード「X-BREAK」と「Advance」では、パワーリヤゲートが標準装備され、積み下ろしの利便性を向上。「X-BREAK」には、運転席と助手席の8ウェイパワーシートが標準装備された。

また、改良により後退時ブレーキアシストの設定が変更された。後退時に障害物を検知した際の警報タイミングが早められ、安全性能の向上を図っている。

◆「Advance」はインテリアの質感高めたラグジュアリ仕様

スバル フォレスター(Advance)スバル フォレスター(Advance)

「Advance」グレードは、オプションで大型サンルーフや、レザーナッパーシートを装備できる点が特徴となっている。後部座席も前列と同様の装備がなされており、室内空間全体の質感を高めている。大きく開いたサンルーフと合わさることで、より開放的で上質なインテリアを持つのが「Advance」である。

改良により「STI Sport」と同じスポーティなエクステリアと、グレードの特色であるラグジュアリー性を両立できるようになった。ユーザーの好みに合わせて、グレードを超えた選択肢が用意される形になっている。

フォレスター(Advance)の価格は370万7000円から。

《大矢根洋》

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