スマート第3のモデルはオフロード電動SUVに、航続550km…北京モーターショー2024に展示予定

スマート・コンセプト #5
スマート・コンセプト #5全 5 枚

スマートは4月23日、スマート『コンセプト#5』(Smart Concept #5)を発表した。実車は4月25日、オートチャイナ2024(北京モーターショー2024)で初公開される予定だ。

写真:スマート・コンセプト 5

同車は、新生スマートのラインナップにおける第3の市販モデルを示唆する1台だ。2024年後半の市販を予定している。ミッドサイズSUVセグメントにおいて、スマートならではのモダンさとオープンマインドの姿勢を融合させ、新たな視点と可能性を表現した。先進のテクノロジー、アウトドア志向の機能、高い快適性を備えており、オフロードでも、あらゆる冒険やアクティビティに最適なパートナー、と自負する。

800ボルト技術の駆動システムと蓄電容量100kWh以上のバッテリーを搭載した。これにより急速充電が可能となり、15分でバッテリーの80%を充電できる。この多目的なミッドサイズSUVコンセプトは、最大550kmの航続を実現する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  3. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. ドゥカティ、MotoGPライダーに捧げる特別な『パニガーレV2』2モデルを発売、価格は284万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る