EVモーターズジャパン、小型コミュニティEVバス出展へ…2024 バステクフォーラム

F8 series4-Mini Bus
F8 series4-Mini Bus全 3 枚

EVモーターズ・ジャパンは、5月17日に万博記念公園「お祭り広場」(大阪府吹田市)で開催される「2024 バステクフォーラム」にて、全長約7メートルの小型コミュニティEVバス『F8 series4-Mini Bus』を出展する。

[図:外観図]

バステクフォーラムはバスの最新技術が集結する体験型イベント。電気バスはもとよりディーゼルも含め多彩なバスが登場する。バスの安全・快適・経済的な運行を支える機器・用品、効率的な運行に寄与するシステム、また電気バスの充電をバックアップする機材など、ハード・ソフトともに勢ぞろいし、ワークショップセミナーも開催される。

F8 series4-Mini Busは全長6990mm、全幅2105mm、全高3100mm、ホイールベースは4800mm、最小回転半径は7700mm。座席数は11席(運転席含む)で、乗車定員は29人(立席18人含む)。容量114kWhのバッテリーを搭載し、航続距離290kmを実現する。

このEVバスは、客席試乗および運転体験が可能。運転体験には予約が必要で、募集期間は5月7日まで。客席試乗は予約不要。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る