[VW ゴルフ 50周年]第3世代は安全性を重視

VWゴルフ3代目
VWゴルフ3代目全 9 枚

フォルクスワーゲン(VW)は1991年8月、『ゴルフ』の第3世代を発表した。VWは「自動車の安全性において新たな時代の幕開けを告げた」と自負する。車体設計の最大の進化は衝突時の安全性の向上にあり、VWによると、1992年からはフロントエアバッグを設定した初の量産モデルとなった

【画像全9枚】

ゴルフIIIには、自動車業界のマイルストーンがいくつかある。VWでは、シリーズ初の6気筒エンジン(狭角V6)、クルーズコントロール、ディーゼルエンジン用の初の酸化触媒コンバーター、初のディーゼル直噴エンジン、そして初のサイドエアバッグなどを挙げている。

ゴルフIIIは1997年までに480万台が製造された。

[VW ゴルフ 50周年]
ビートル後継モデル開発の舞台裏
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フォルクスワーゲンの歴史が切り替わった瞬間
https://response.jp/article/2024/04/30/381550.html
第2世代が永遠のデザインDNAを決定…最初の進化
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《レスポンス編集部》

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