豪華! アストンマーティンの66階建てタワマンが完成

アストンマーティン・レジデンス・マイアミ
アストンマーティン・レジデンス・マイアミ全 14 枚

アストンマーティンは4月30日、フロリダ州マイアミに初めて手がけた住宅プロジェクト「アストンマーティン・レジデンス・マイアミ」(Aston Martin Residence Miami)が完成した、と発表した。

【画像全14枚】

マイアミ川が注ぐビスケーン湾を望む場所に位置するこの66階建てのタワーは、ニューヨーク以南で最も高い建物となる。

391戸の最高級コンドミニアムを擁するこのプロジェクトは、完成前に99%が成約済み。入居者はアストンマーティンのデザインチームのサポートを受けながら、インテリアコーディネートが可能で、8人に1人がアストンマーティン車を所有している。

世界的建築家ロドルフォ・ミアーニとの共同設計により、船の帆を模した外観となっており、ビスケーン湾やマイアミ川、マイアミのスカイラインのパノラマビューを楽しむことができる。

エントランス・ロビーからアストンマーティンのスポーツカーの精神を感じられるようデザインされた共用スペースは、英国のデザインスタジオで丹念に設計された。

入居者は、アストンマーティンがデザインした「スカイアメニティ」でリラックスできるほか、フィットネスセンター、アートギャラリー、シネマ、スパ、ビューティーサロン、理容室など豊富なアメニティスペースを利用できる。また、55階にはインフィニティ・プールがあり、プールデッキやカバナ、スカイバー&ラウンジ、プライベート・ダイニングルームが設けられている。

アストンマーティンは、この住宅用不動産開発プロジェクトの成功を受け、世界各地で新たなデザインプロジェクトを展開している。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  4. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る