ルノー『キャプチャー』新型は都市型SUV市場をリードできるか[詳細画像]

ルノー・キャプチャー新型(E-テック・エスプリ・アヌピーヌ)
ルノー・キャプチャー新型(E-テック・エスプリ・アヌピーヌ)全 28 枚

ルノーは4月4日、「ヴォワチュール・ア・ヴィーヴル」(生活のための車)とも言われるBセグメントのコンパクトSUV、『キャプチャー』(Renault Captur)の新型を欧州で発表した。

【画像全28枚】

新型キャプチャーは、ルノーのデザイン部長ジル・ヴィダルの指揮下、新しいデザイン言語を採用した。緊張感のあるラインと精密なディテールで光と素材を操り、スタイリッシュでダイナミックな効果を演出している。

新型は小柄な外寸(全長4.23m)と広々とした内装、そして多機能性を備えている。従来型は高い乗車位置がもたらす、運転席からの視界の良さと乗り降りのしやすがユーザーに評価されており、これまでに90カ国で200万台以上を販売した。

そういった長所を従来型から引き継いだ新型キャプチャーは、同じように都市型SUV市場をリードし続けると期待されている。都市型SUVはBセグメント全体の半分を占め、さらにBセグメントは全市場の30%を占める。つまりBセグメントの都市型SUVは全市場の15%に当たる。

新型は従来型に引き続き、2トーンのボディカラーや広い車内空間を持ち、高度な技術装備を搭載している。内外装はより表現力豊かになり、「エスプリ・アルピーヌ」仕様ではエレガントでスポーティな雰囲気を演出する。キャビンは素材やスクリーンのショーケースだ。

市場によって異なるが、新型は、145bhpの「E-テック」フルハイブリッドを含む5種類のエンジンが用意されている。ちなみにフランスでは41%以上の顧客がE-テックを選択しているという。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る