ベントレーの12気筒エンジン最終章、世界限定16台の『バトゥール・コンバーチブル』発表

ベントレー・バトゥール・コンバーチブル
ベントレー・バトゥール・コンバーチブル全 5 枚

ベントレーは5月7日、世界限定16台のオープンカー、『バトゥール・コンバーチブル』(Bentley Batur Convertible)を発表した。

写真:ベントレー・バトゥール・コンバーチブル

このモデルは、ベントレーの伝統を受け継ぎながら、オープンエアグランドツーリングの魅力を取り入れたデザインが特徴だ。バトゥール・コンバーチブルは、ベントレーの将来のデザインの方向性を示すものとして位置づけられている。

搭載されるW12エンジンは、最大出力750psを引き出す。このエンジンは今年の夏に生産終了となり、バトゥール・コンバーチブルが最後のモデルとなる。

車内は2シーターで、開閉式ルーフを備える。また、パーソナライゼーションオプションが充実しており、顧客の要望に応じたカスタマイズが可能。エアブリッジやローズゴールドのインテリアディテールも採用している。

バトゥール・コンバーチブルは、英国クルーにあるベントレーの工場で、職人によって手作業で製作される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  3. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る