ベスパ『プリマベーラ/スプリント』新型を発売…時代を超越したアーバンモビリティ

プリマベーラ
プリマベーラ全 45 枚

ピアッジオグループジャパンは6月1日より、ベスパ「スモールボディ」シリーズの新型モデル『プリマベーラ』及び『スプリント』を全国のベスパ正規販売店にて販売する。

【画像全45枚】

新型ベスパ 「プリマベーラ」と「スプリント」は、伝統的なデザインを守りつつ、最新のテクノロジーを取り入れて進化している。各モデルは、独自性とプレミアム性を高めるために、美的要素を強調している。新しいデザインとテクノロジーの調和により、ユーザーは自分好みのベスパを見つけることができる。

新型のラインアップは以下の通り:
- プリマベーラ 125(124cc)
- プリマベーラ 150(155cc)
- プリマベーラ S 150(155cc)
- スプリント 150(155cc)
- スプリント S 150(155cc)

各モデルのカラーは、アマービレ グリーン、ホワイトイノチェンテ、エネルジコ ブルー、マグネティコ グリーン、コラッジョーゾレッド、クリオーゾ イエロー、エクレッティコ ブルーなど多彩である。メーカー希望小売価格は、517,000円から56万6500円(税込)である。

新型ベスパは、LEDウィンカーランプやLEDテールランプ、フルLEDライティングシステムを採用し、夜間の視認性を向上させている。また、盗難防止システム(イモビライザー)やフロントディスクブレーキ+ABSを搭載し、安全性も強化されている。さらに、USB充電ポートが装備されており、携帯電話やタブレット端末の充電が可能である。

インストルメントパネルは、アナログ式ゲージとLCDディスプレイ(3インチ)の組み合わせで、重要な情報をシンプルかつ読みやすく表示する。

ピアッジオグループジャパン株式会社は、ベスパの新型モデルがスタイリッシュで機能的なアーバンモビリティの象徴として、多くのユーザーに愛されることを期待している。


主要諸元
新型プリマベーラ 125/150/ S150
新型スプリント 150 / S150

エンジン形式:i-get 4 ストローク空冷単気筒 SOHC 3 バルブ
総排気量:155cc〔124cc〕
ボア×ストローク:58mm× 58.6mm〔52mmx 58.6 mm〕
最高出力:12.3hp / 7250rpm〔10.5hp / 7700rpm〕
最大トルク:12.7Nm / 5750rpm〔10.4Nm / 5000rpm〕
燃料システム:電子制御式燃料噴射システム
トランスミッション:無段階オートマチック (CVT)
クラッチ:自動遠心乾式クラッチ

フレーム:スチールモノコック
フロントサスペンション:片持ちリンクアーム油圧式サスペンション
リアサスペンション:4段階スプリングプリロード調整機構付きモノショックアブソーバー
フロントブレーキ:油圧式200mmステンレススチール製ディスクABS
リアブレーキ:機械式140mmドラムブレーキ
フロントタイヤ:110/70-12
リアタイヤ:120/70-12

全長/全幅:1860mm / 735mm
ホイールベース:1340mm
シート高:785mm
車両重量:150kg
燃料タンク容量:8.0L

《宮崎巧郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る