“はたらくくるま”DX! 建設・測量業界の技術革新…CSPI-EXPO 2024[フォトレポート]

キャタピラー(CSPI-EXPO 2024)
キャタピラー(CSPI-EXPO 2024)全 41 枚

建設業界・測量業界の最先端の製品・技術・サービスが集結する、日本最大規模の展示会、「第6回 建設・測量生産性向上展 CSPI-EXPO 2024」が5月22日から24日まで千葉市の幕張メッセにおいて開催された。主催は建設・測量生産性向上展実行委員会。

【画像全41枚】

2024年問題、就業者不足、さらに労働力人口の減少と高齢化……。建設業界の課題だ。幕張では、自動運転、ICT管理施工、人非接触・リモート技術の業界のDX化、さらには人材不足解消、安心・安全など、長年の課題に対しての解決に繋がる製品・技術が提案された。建機・重機・アタッチメントはもちろん、測量機器・センサー・工程管理・ITサービスが展示され、屋外スペースでは、現場さながらのデモンストレーションが行なわれた。

展示面積は約4万7000平方メートル、出展社数は455社(海外から85社)、展示ブースは2670小間という、過去最大規模での開催だった(予約ベースでの数字)。3日間の来場者数は4万7294人と5月25日に速報値が発表され、これは昨年より6%の増加となった。

なお「建設・測量生産性向上展」は2025年以降「国際建設・測量展」に名称を変更する予定だ。

“はたらくくるま”建機を中心に写真で紹介しよう。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  3. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  4. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る